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2025年12月

松浦市の人口って、いつから減り始めたんだろう?

諫早から北へ向かって松浦へ行くと、空気がまず違うなって思う。

海の色が濃いし、風に混じってくる潮の匂いも全然違う。なんというか、「港の町に来たなあ」って感覚がするんよね。

松浦に行く日は、たいてい西九州道から国道204号へ。そのまま海沿いを流して、途中で「道の駅 松浦海のふるさと館」に寄ってしまう。魚がきれいに並んでて、つい何か買ってしまうのはもう毎回のこと。

で、本題。
この町って、いつから人が減り始めたんだろう?

 

先に結論だけ言っとく

松浦市の人口が減り始めたのは、1960年からです。

これはもう、国勢調査の数字がしっかり証明してる。

  • 1955年:58,388人

  • 1960年:60,912人 ← ピーク

  • 1965年:46,982人 ← いきなりガクンと減る

5年間で、1万4千人近く減ってる。冷たい数字だけど、けっこう衝撃。

 

昭和の松浦に、何が起きてたのか

松浦って、今でも「魚の町」ってイメージが強い。実際、松浦魚市場の活気もあるし、調川のあたりを走ると港の雰囲気がずっと続く。

でも1960年代、じつはかなり大きな変化があった。

炭鉱の閉山。それに伴う産業の変化。
松浦に限らず、県北の町はここでグラッと揺さぶられた。

仕事がなくなれば若い人が出ていく。戻らない。戻る理由もない。そんな流れが、1965年の人口急減にハッキリ出てる。

 

実際の数字を並べてみると…

今の松浦市の範囲(旧福島町、旧鷹島町を含む)で統一して見てみると、こんな感じ。

  • 1955年:58,388人

  • 1960年:60,912人 ← この年が頂点

  • 1965年:46,982人

  • 1970年:36,598人

  • 1975年:33,042人

  • 1980年:32,478人

  • 1995年:30,470人

  • 2005年:26,993人

  • 2015年:23,309人

  • 2020年:21,271人

1960年から1975年の15年で、約2万8千人が減っている。これはもう、町がまるごとひとつなくなったような感覚。

 

諫早から見える、松浦の「距離」

諫早から松浦へ行くには、佐世保を抜けて、国道204号を西へ走るのが定番。

途中から信号が減って、景色がどんどん開けていく。そのまま走ってると、「鷹島モンゴル公園」の案内板が見えてくる。芝生広場や遊歩道は無料開放されてて、子ども連れの姿もちらほら。

でも中心部に入ると、ふっと静けさを感じる。

松浦駅の周辺、志佐町のあたり。
まつばや松浦店の駐車場は車でいっぱいなのに、そのすぐ近くの通りは驚くほど静かだったりする。にぎわいと静けさの差が、ちょっとリアル。

 

人が減ると、施設の使われ方にも表れる

人口減少って、家が突然なくなるわけじゃない。

最初は空きが増えて、次に使い方が変わって、やがて維持できなくなる。そんな感じでゆるやかに変わっていく。

たとえば、志佐町にある「きらきら21」。
松浦市立図書館と中央公民館が入っていて、静かに過ごせるいい空間。

諫早の図書館は混んでて席が空いてないこともあるけど、松浦の図書館は違う。時間帯によってはかなり空いてて、勉強したい高校生にとってはありがたい環境。実際、松浦高校の子がよく利用してる。

あと「松浦市文化会館」。イベントがある日はにぎやかだけど、ない日は大きな建物がぽつんと静かに佇んでる。
人が減る町の公共施設って、どこか余白が目立つようになる。

 

減少を「感じた」のは交通の変化かも

数字の上では1960年から減っているけど、実際に肌で感じるようになったのは、駅前の寂しさが目立ってきたあたりからかもしれない。

松浦鉄道西九州線が通ってるけど、今の主役は完全に車。

駅の前に人がいなくなると、商店も減って、ますます駅の意味が薄れていく。そして人が歩かなくなる。歩かない町って、やっぱりちょっと寂しい。

一方で、西九州自動車道の松浦インターチェンジができて、道の整備はしっかり進んでる。国道204号の改良もあって、車ではかなり便利になった。

でも、人口って道路だけじゃ引き戻せない。過去からの惰性が強すぎる。

 

魚を買う時間に、暮らしのヒントがある

道の駅 松浦海のふるさと館で魚を買うのが好き。刺身も干物も、うまいし安い。

観光っぽく見えるけど、これは地元の暮らしの延長でもあると思う。

ただ、にぎわいが点で終わってしまうと、町全体は細く見える。
点をつなぐ“線”があって、その線を支える“面”があってこそ、暮らしって成り立つんじゃなかろうか。

たまに鷹島の方にも行く。橋を渡って海の景色がガラッと変わると、非日常感はある。でも住んでみたら、病院もスーパーも学校も「距離」がある。それが毎日のことになると、やっぱり大変だよねとしみじみ思う。

 

減り始めを知ることで、見えてくること

「1960年から人口が減っている」と知ったからといって、今日の夕飯が変わるわけじゃない。

でも、ずっと前から続いてる流れなんだとわかれば、目の前の出来事に一喜一憂しすぎなくなる。長い距離の課題だからこそ、焦っても仕方ないんだと思える。

そして、松浦の姿は、諫早の未来を少しだけ先に映した鏡のようにも感じる。今は人口が多くても、出生数が減れば同じ道をたどる可能性はある。

 

最後にちょっとした私的メモ

松浦に行くとき、いつも調川のあたりで車の窓を開けてしまう。港の匂いがして、ああ来たなあって思えるから。

帰りはスーパーで氷を買って、買った魚をクーラーボックスにしまう。それだけのことが妙に楽しくて、また行きたくなる。

日帰りでも行ける距離。でも、空気も景色も全然違う。その“違い”があるから、また行こうって思えるんだよな。

 

まとめておくと

松浦市の人口は、1960年をピークに減少が始まり、1965年には大きな数字の落ち込みが見られた。

その背景には、炭鉱の閉山や若者の流出、そして生活の足が車中心へと変わっていったことがある。

でも、今も松浦には、活気ある魚市場や、静かな図書館、広々としたモンゴル公園の芝生がちゃんと残ってる。

次に行くときは、国道204号を少しゆっくり走って、駅前の通りも歩いてみようと思う。歩かんと見えんもの、絶対あるけんね。

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松浦市   2025/12/27   諫早開発陣

もくじ

なぜ川棚町の人口が12,667人なのか、コタツの中で本気出して調べた🛋️📱

人口2,067人の小値賀町にハマった!5つの理由と3つの妄想 🏝️🚢

諫早市のプロパンガス代、実は下げられる?県の支援と見直しの話💡

南島原市の人口39,370人って実際どう?調べてみた👀📘

人口13,849人の佐々町👀減らない理由を追ってみた話

14,033人の波佐見町🫖人口減でも魅力が増す理由を調査

長与町の人口39,218人を調べて気づいた話🤣

人口16,304人の新上五島町🌊なぜ減ったのか気になって調査した

人口40,144人の雲仙市を気になって調べたら意外な発見📉

大村市の人口97,766人…気になって調べたら増える理由がじわじわ分かってきた 🤭📖

壱岐市の人口23,296人を見てつい気になって調べてみたら、数字以上の物語が見えてきた話 🏝️👀

五島市の人口33,224人を深掘りしてみた結果🏝️気になって調べたら見えてきた“島のリアル”

人口7254人の東彼杵町を調べてみたら止まらなくなった話 🌿✨

「おとなり島原市の人口、いま41,416人だってさ」~諫早市民の心の声~

🪖もうすぐ開催!街がひとつになる日🎌 大村駐屯地 市中パレード2025【11月15日(土)】

226,803人になった佐世保を見つめながら、コーヒーをひと口☕

🌆長崎の坂道が見てきた10年の物語──人口38万3,418人のまちのいま🌆

時津町 29,091人が暮らす今を静かに見つめて

諫早の人口 130,355人という現実

【第1報】諫早、観察をはじめました。
 

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諫早市   2025/12/22   諫早開発陣

西海市の高齢化が進むと、暮らしはどう変わる?

諫早から西海市に行く日は、気分もちょっと切り替わる。
西海橋を渡って、国道202号をゆったり走っていると、空の広さと海の匂いがふわっと感じられる。
家と家の距離も広めで、なんだか呼吸が深くなる。

今回は、そんな西海市で高齢化が進むと、暮らしがどう変わるのか。
私なりに、生活目線で書いてみる。

まずは、ざっくり結論から。

 

3つの変化に絞ってみた

西海市で高齢化率が高くなると、暮らしのなかでとくに目立ってくるのはこの3つ。

・移動がひと苦労になる
・買い物と通院に、時間も体力も取られる
・助け合いが、やさしさじゃなくて必須になる

逆にいえば、車が使えるかどうか、近くに頼れる人がいるか、ちょっと寄れる場所があるかで、生活のしんどさがガラッと変わる。
この差は、大きい。

 

移動が大きなハードルに

諫早も車がないと不便だけど、西海市はもっと「車ありき」で成り立ってる感じがする。

例えば、大瀬戸、西彼、大島、崎戸…同じ市内でも、それぞれが遠い。
国道206号に出るだけでも一仕事な場所もある。

お年寄りが増えてくると、
・運転を続ける人
・免許を返納した人
・もともと免許を持ってない人
この3つが混ざってくる。すると生活の流れも三者三様。

車を運転できる人は、買い物も病院も一日でまとめられる。
でもそうじゃない人は、送迎の段取りから始まって、バスの時刻と天気を確認して…と、準備だけで疲れる。

西海パールラインを通って指方ICや大串ICを抜ければスムーズに見えるけど、
実際はそんなに頻繁に高速に乗るわけじゃない。

日常の足は、地道に202号か206号。
この現実、じわじわ効いてくる。

 

お店があるかじゃない、「行けるか」が大事

西海の買い物って、実は店は点在してる。
近所の商店と、少し大きめのスーパーや直売所の組み合わせで、なんとか暮らしを回している感じ。

たとえば「みかんドーム」。観光客が多いイメージだけど、地元の人も野菜や魚を買いに来る場所。
賑わってると、それだけでちょっと安心する空気になる。

「エレナ西海店」も生活の拠点みたいな存在。
お惣菜も日用品もそろうし、ATMもある。ほんとにありがたい。

でも、そういうお店があっても、「行けない」人には意味がない。
ここが一番の課題だと思う。

具体的な問題はこんな感じ。

・買い物は週1ペースになりがち。だから冷蔵庫が大きくなる
・米や水みたいな重い物は、家族か宅配頼みになる
・天気が悪い日が続くと外に出なくなって、足腰が落ちて、もっと出られなくなる

派手じゃないけど、ジワジワ効いてくるループ。止めにくい。

 

病院に行くのが、ちょっとした旅

お年寄りが増えると、当たり前に通院が増える。これはもうしょうがない。
でも問題は、通院が気軽じゃなくなること。

西海橋を渡る景色はきれいだけど、体調が悪い日にその距離はきつい。
しかも、診察して、薬もらって、せっかく外に出たから買い物もして…
一通り済ませたら、もうクタクタ。帰って寝るしかない。

送迎してる家族のほうも、けっこう疲れる。
仕事を調整して、昼間の何時間かをそこに使う。
これが週に何度もあるとなると、なかなかしんどい。

頼れるかかりつけ医が近くにあるとだいぶ助かるし、
訪問診療とか送迎サービスを利用できると、暮らしのリズムも崩れにくくなる。

ただし、そういう支援を受けるには手続きがいる。調整もいる。
それを誰がやるか。ここがまたハードル。

元気なうちに準備できたらいいけど、なかなかね。理想と現実。

 

公共施設は、ちょっとした「避難所」になる

高齢化が進むと、役所に行く機会が増える。
手続きや相談、いろいろある。

西海市役所の本庁舎は大瀬戸にあって、別館には福祉や健康系の窓口がある。
市内を移動してる人は、目的によって場所が変わるから、そこそこ大変。

そんな中、図書館や図書室の存在がありがたい。

・西彼図書館
・大島図書館
・崎戸中央公民館図書室
・西海歴史民俗資料館図書室
・大瀬戸歴史民俗資料館図書室

こういう場所が、それぞれの地域に点在してるのが西海らしい。
ただ本を借りるだけじゃない。

涼みに行ける、暖まりに行ける、誰かと話せる。
高齢者が多い町では、それだけで「安心できる場所」になる。
これ、ほんとに大事。

 

助け合いは、やさしさというより「生活の仕組み」

高齢化が進むと、地域のつながりが強くなる。
というか、強くならないと生活が回らない。

ゴミ出しに困ってたら、誰かが手を貸す。
草刈りや溝掃除は、少人数でなんとか回す。
誰かが倒れたら、まず近所が動く。

でも、助ける側も年を取っていく。
気がついたら、元気な人に負担がどんどんのしかかってる。

最初は「お互いさま」で始まっても、だんだん「いつも同じ人」が動いてる構図になると、疲れが見えてくる。

西海市のあちこちで、そういう場面が増えてる気がする。

 

観光地があると、暮らしにも効いてくる

西海市には観光地もいろいろ。

・長崎バイオパーク
・七ツ釜鍾乳洞
・大島大橋を渡るドライブコース

こういうスポットがあると、インフラも少しずつ整ってくる。
トイレがきれいになったり、案内板が増えたり。

実はこれ、高齢者にとっても嬉しい。
ベンチがある、屋根がある、道が歩きやすい。そういうちょっとした整備が、外出しやすさに直結する。

ただ、観光地が混み合う休日は、逆に生活がしづらくなることもある。
渋滞、駐車場不足、音。

賑わいと暮らしのバランス。これがむずかしい。

 

諫早から見ると、違いがはっきりわかる

諫早で暮らしていると、買い物も病院もいくつも選べるのが当たり前になってる。
でも西海では、そうじゃない日がある。

特に、車を手放した瞬間から、日常の見え方がガラッと変わる。

高齢化率が高い影響って、
ドーンと派手な話じゃなくて、
・予定を立てにくい
・外に出にくい
・人に頼む機会が増える
・疲れが抜けにくくなる

そんな、小さな不便の積み重ねだと思う。
そしてある日、それが一気に大きくなる。

 

もし自分が西海で暮らすなら

私だったら、こうする。

・元気なうちに、行きつけの店を決めておく
(エレナ西海店、みかんドーム、役所を一日で回る習慣をつける)

・近所や家族と、ちょっとした送迎や見守りの話をしておく

・図書館や公民館を、生活ルートに自然に組み込んでおく

これだけでも、年を重ねたときの安心感がだいぶ違うはず。

西海の景色は、ほんとうにきれい。
でも、出かける元気がなかったら、その景色も遠くなる。

だからこそ、「足元の暮らし」をどう支えるか。
高齢化が進む町では、それがいちばんの課題なんだと思う。


 


 

西海市に足を運ぶたび、自然の美しさと同時に、暮らしの「静かな大変さ」も感じるようになった。
特に、高齢化による変化は、じわじわと生活を締めつけていく感じ。
でも一方で、図書館や道の駅みたいな“居場所”がちゃんと点在してるのが救いでもある。
もし私が将来西海で暮らすなら、今から「暮らしの動線」を意識しておきたいと思った。
元気なうちに動く、ということの重みを改めて感じた一日だった。

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西海市   2025/12/22   諫早開発陣

なぜ川棚町の人口が12,667人なのか、コタツの中で本気出して調べた🛋️📱

川棚町の人口を調べてみたら、ちょっと寂しくなった件 🥹
〜行ってないけど、なぜか気になった町〜


最近ふとした拍子に、川棚町って単語が目に入った。


どこでだったか覚えてないけど、
たぶんネットの広告かニュース記事の見出しか、
あるいは寝ぼけながら見てた天気予報か何か。


とにかくその「川棚町」ってワードが、
なぜか脳内に引っかかって離れなくなったんですよ🌀


で、
なんとなく気になって、
行ったこともないのに、
調べてしまったんです。笑


■ 川棚町ってどこよ?から始まる話


まず川棚町。
正直、長崎県民でも「場所は?」って聞かれたら
う〜ん……ってなる人、多いんじゃないかと。


僕もそのひとりです🙋‍♂️(きっぱり)


地図で見てみたら、佐世保の右横。
東彼杵郡(ひがしそのぎぐん)っていう、
あまり馴染みのないカテゴリに属してる町でした。


東彼杵って、「そのぎ茶」のあの“そのぎ”ね🍵


「ああ〜、あのへんか」って納得したけど、
まぁ実際に足を運んだことは、たぶんない。
通過すらしてない可能性もある。


だけど不思議なことに、
そんな「知らない町」に惹かれる瞬間ってありません?😶‍🌫️


■ で、調べた。現在の人口は?


さっそくGoogle先生にお聞きしてみたところ、
川棚町の2025年12月1日時点の人口は……


12,667人!


おおっ
意外と…少ない?


というか、
これが多いのか少ないのかすら、もうわからん笑


念のため、昔のデータも探ってみると……
平成27年(2015年)の人口は14,071人とのこと。


えーと……
ざっくり10年間で1,400人減少してるわけですね🤔


うちの高校の全校生徒がそのままいなくなった感じ。
これはけっこうインパクトある。


なんだろう。
じわじわと削られるこの感じ……
我が家の貯金残高とよく似てて、ちょっと親近感すら湧いてきた🫠


■ 減りっぷりが気になって、さらに深掘り


ちなみに、同じ時期(2015→2025)の諫早市の人口変化も見てみた。


こちらは
約137,000人 → 約131,000人くらい(※これはざっくり)


およそ6,000人減ってるけど、母数がデカいから相対的にはマシ。


一方の川棚はというと、
元々が1万ちょっとの町だから、1,400人減でも率にしたら10%以上。


つまり、じわじわどころか、
「そこそこガッツリ減ってる」レベル。


地方の小さな町って、みんな似たような運命を辿ってるのかもしれないけど、
いざ具体的な数字を見ると、なんとも言えない切なさが込み上げてくるんよねぇ😢


■ 何があった?川棚町の10年


もちろん事件や災害があったわけじゃない。


むしろ川棚って、調べるとわかるけど、
けっこうのどかで、自然も豊かで、温泉まである。


・川棚温泉♨️
・大崎自然公園🌿
・魚雷発射試験場跡(←このクセ強スポットが気になる)💣


正直、諫早の観光資源と比べると、
川棚のほうが“キャラが立ってる”まである。


でも、それでも減る人口。


結局、仕事が少ないとか、
子育てしづらいとか、
若者が出て行って帰ってこない問題とか、
全国の地方あるあるが、ここにもがっつり詰まってるっぽい。


■ 逆に、なんで気になったんだろう?


このごろ、なぜかこういう小さな町に興味が湧くんですよ。
たぶん年齢のせいなんだろうなぁ〜(30代後半)


昔は、にぎやかで派手な場所に惹かれてたけど、
今は「何もない」ことに価値を感じてしまうというか……


川棚の「ひっそり感」って、逆にエモい。
むしろ行ってみたくなる。
ていうか、なんなら一回住んでみたいまである🏡


……って言いながら、
実際に引っ越す勇気はないけどね!!(断言)


でも、今の暮らしにちょっと疲れたとき、
ふと「川棚ってどんな町だったかな」って思い出してもらえるような、
そんな存在になれるんじゃないかなと。


誰目線で言ってんのか自分でも謎だけど笑


■ そして今日も行かないまま終わる


結局、川棚町のことをいろいろ調べて、
ちょっとセンチメンタルになったり、
現実に打ちのめされたり、
行きたくなったりしたんですけど……


今日も一歩も外に出てません☀️🏠🧍‍♂️


コタツに入ったまま、スマホで調べものしてるだけ。


たぶん、こういう人間が一番ダメなんだろうな〜
地域活性化にも貢献してないし、
観光にも行かないくせに、数字だけ見て語ってるという……


うん。
自分が町の人口減に何も貢献してないことに、
今さらながら気付きました😇


■ でも、こういう“気づき”が大事だと思う


行かなくても、知ろうとする気持ちって大事。
知らないよりは、ちょっとでも興味持ったほうがいい。


そしていつか、何かのきっかけで本当に訪れることがあれば、
「ああ、ここがあのとき調べた川棚かぁ」って、
ちょっとした感動があるかもしれない。


というわけで、
このブログを読んだ人が一人でも
「川棚って名前、聞いたことあるかも」って思ってくれたら、
僕の勝ちです。笑


■ 最後に


人口減少ってネガティブに捉えられがちだけど、
そこにしかない空気とか、静けさとか、あたたかさとか、
そういうのもちゃんとあると思う。


減る一方でも、消えるわけじゃない。


そう思いながら、今日もまた、
地元・諫早の空の下で、行かない町のことを調べているのでした☁️


次はどこにしようかな?

 

川棚町 公式サイト

 

 

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川棚町   2025/12/19   諫早開発陣

人口2,067人の小値賀町にハマった!5つの理由と3つの妄想 🏝️🚢


長崎県・諫早市に住んでいる僕が、
何気なく地図を見ていてふと目に留まった町がありました。


その名も、小値賀町(おぢかちょう)。
最初は「なんて読むのこれ?」というレベルで、知識ゼロ。


でも調べ始めたら、不思議と惹かれてしまって…。
まるで島に呼ばれたような気がしたんです。


今回はそんな 人口2,067人(2025年12月1日現在) の小値賀町について、
「気になって気になって仕方がない」状態の僕が、
勝手に語っていきます。


1. 小値賀町ってどこにある?地図でびっくり🌍


検索するとすぐに出てくるのが、
長崎県の五島列島の北側に浮かぶ、小さな島の町。


港町とか海沿いとかじゃない。
島そのものが町なんです。


町の面積はおよそ25平方キロ。
自転車があれば島全体を回れそうなサイズ感🚲


長崎市内や佐世保からフェリーで向かうアクセス方法を見ながら、
「旅情ってやつやな…」と、ついスマホの画面で旅立ってました。


2. 平成27年には人口2,560人だったのに…📉


ちょっと気になって、昔の人口を調べてみたら
平成27年(2015年)は 2,560人 もいたらしい。


つまり、10年でおよそ 500人減少。
これはなかなかインパクトある数字。


単純計算で年50人減…
しかももともと少ない母数だから、割合としてはかなり大きい。


でも、それでも 「残ってる人がいる」
この事実がなんだか胸に刺さる。


便利じゃない。都会じゃない。
でも、そこに「暮らし」がある。
それが小値賀の強さなのかもしれない。


3. 景色、空気、波の音…これは反則級🌊🌅


画像検索してみると、もう言葉が出ない。
真っ青な空、信じられないくらい澄んだ海、
夕暮れ時のオレンジ色の光…


ここ、本当に日本?
というレベルで美しい。


「赤浜海岸」「柿の浜海水浴場」など、観光地というより、
“日常”がそのまま絶景という感じ。


あの景色を、観光客としてではなく
「住人の目線」で見たらどんな風に映るんだろう?
そんな妄想が止まりませんでした。


4. 世界遺産がある離島の町ってすごくない?⛪


調べていくうちに知ったんだけど、
小値賀町には「旧野首教会」という歴史ある建物があり、
なんとこれ、2018年に 世界文化遺産に登録されてる!


「潜伏キリシタン関連遺産」のひとつで、
廃校跡地に移築保存されてるらしい。


2,000人ちょっとの町に世界遺産…
このギャップがたまらない。


しかもアクセスにフェリーが必要な場所にあるなんて、
もうロマンしかないやろ✨


5. 「おぢか」の響きが、なんかクセになる🌀


「小値賀(おぢか)」って、
最初は「ちょっと古風?」って思ってた。


でも、何度も調べてるうちに
「おぢか」って響きがじわじわクセになってくる。


📮 おぢか郵便局
🏫 おぢか小学校
🛒 おぢかの特産品


名前だけで親近感。
ちょっと丸っこくて、やさしい感じ。


これはもう、ネーミングの勝利やな。


勝手に“おぢか移住”を妄想してみた🏠🌴


ここからは完全に妄想ですが…
「自分が小値賀町に住んでいたらどうなるか」
想像してみました。


🌅 朝:波音で目が覚める


スマホのアラームなんか使わない。
「ザザァ…ザパーン…」という波の音。
それが自然の目覚まし時計。


深呼吸したら、ちょっと磯の香りが混じった空気。
これぞ「朝から最高」ってやつ☕🌊


🍽 昼:漁師さんのくれた魚をさばいてみる


道ですれ違った漁師さんに
「おい、今朝釣ったんやけど持っていかんね」って
鯛やイカをいただく。


魚さばけないけど、YouTube見ながらチャレンジ。
うまくいかなくても、味は最高。


🌌 夜:星空が「濃すぎて怖い」レベル


見上げた空に、満天の星。
天の川が肉眼で見えるって、本当にあるんだ…


あまりにも星が近くて、
逆にちょっと怖くなるくらいの迫力🌠


諫早市と小値賀町、住んでみたらどう違う?🧐


地元・諫早と比べてみたくなった。


比較項目    諫早市    小値賀町
人口    約133,000人    2,067人
コンビニ    徒歩10分以内に数件    島内に数軒
スーパー    選び放題    限定的だが地産地消
移動手段    車&電車&バス    自転車+徒歩+フェリー
風景    田園+市街地    島+海+絶景
通勤    渋滞あるある    自然の中をスイスイ


正直、便利さで言えば諫早の勝ち。
でも、小値賀町には**「便利じゃ得られない豊かさ」**があると思う。


「行ってないのに恋してる」状態です


まだ一度も足を踏み入れたことはないけど、
完全に 小値賀町に恋してる状態 です。


これはもう、
「いつか行く」じゃなくて「絶対行く」リスト入り。


自然と人と歴史が、
ゆるやかに溶けあってる感じが、たまらない。


最後に:地元の良さも再確認できた🌾


そして小値賀を調べたことで、
逆に自分の地元・諫早の良さも再発見できた。


広い平地、アクセスの良さ、
買い物のしやすさ、野菜の美味しさ。


当たり前すぎて忘れてたけど、
「帰る場所」があるって、やっぱりいいなって思えた。


📝まとめ


小値賀町(おぢかちょう)は、長崎県の離島の町🏝️


人口2,067人、10年で約500人減少📉


世界遺産あり、絶景あり、ぬくもりあり🌅


移住は妄想だけど、訪問は本気で計画中✈️

 

令和7年 人口数・世帯数推移(月末締め) 小値賀町

 

 

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小値賀町   2025/12/16   諫早開発陣

諫早市のプロパンガス代、実は下げられる?県の支援と見直しの話💡

毎月ポストに入っている、あの封筒。
開ける前に一度深呼吸してしまうのは、
たぶん私だけじゃないはずです📮💦


諫早市で暮らしていると、
電気代も水道代も気になりますが、
地味にボディーブローのように効いてくるのがプロパンガス代。


「そんなに使ったっけ?」
と首をかしげながら、
請求額だけはしっかり現実を突きつけてくる。
ガス代って、なかなかの存在感ですよね😂


実はあった、長崎県のガス料金支援 🔍✨


そんな中、調べ物をしていて知ったのが
長崎県のLPガス料金高騰対策支援。


これが意外と、
「え、知らなかった…」
というタイプの支援でした。


この制度、何がいいって👇


自分で申請しなくていい


書類もいらない


いつの間にか値引きされている


つまり、
気づいたらちょっと安くなってる可能性がある
という、かなり静かな支援です🙂


諫早市で普通に暮らしてたら、ほぼ対象?


対象になるのは、
長崎県内でプロパンガスを使っている


一般家庭


小さなお店などの業務利用


という感じ。


諫早市で
「都市ガスじゃなくてプロパンです」
というご家庭、わりと多いですよね🏠


特別な条件はほとんどなく、
普通に暮らしているだけで対象になる可能性あり
というのは、正直ありがたい話です。


値引き額は「派手じゃない、でも助かる」


気になる金額は、


1メーターあたり最大600円(税別)


最大で5か月分


一発逆転!…とまではいきませんが😂
ガス代は毎月必ずかかるもの。


「ちょっと安い」
この積み重ねって、
後からじわじわ効いてきます💰


ただし、注意点もひとつ ⚠️


ここは大事です👇


契約している ガス会社が支援事業に参加していること


参加していない会社だと、
残念ながら値引きは受けられません。


とはいえ、
こちらから何かする必要は基本なし。
「参加してたらラッキー」
くらいの気持ちでいるのが、精神的に楽です🙂


そして本題:プロパンガス代、下げる方法はある 🔄💡


ここからが、
諫早市民として「これは知っておいて損ないな」と思った話。


プロパンガスって、
料金が自由に決められているんです。


つまり、


同じ諫早市


同じ使用量


でも、
契約している会社が違うだけで料金が違う
なんてことが普通に起きます😳


「ずっと同じ会社」が一番高いことも…


プロパンガスって、
引っ越してきた時に決めたまま
何年もそのまま、という人が多い印象です。


私もそのタイプでした🙋‍♂️


でも調べてみると、


基本料金


従量料金


この2つが会社ごとに全然違う。


「え、うち相場より高くない?」
と気づいた瞬間、
請求書の見え方が変わります😂


比較するだけで、世界が少し変わる 🌍✨


最近は、


今の料金が高いかどうか


もっと安くなる可能性があるか


を 無料で比較できるサービス もあります。


無理な営業もなく、
「比較だけ」でもOKなところが多いのも安心ポイント。


実際、
契約を見直すだけで
年間数万円変わるケースもあるそうです。


ガス代って、
削ろうと思って削れる場所じゃないと思ってましたが、
見直すだけで変わる余地があるのは意外でした🤔


支援+見直し、両方知っておくのが正解かも


まとめると👇


長崎県には ガス料金の支援がある


諫早市でも プロパンガス代を下げる余地がある


どちらも、知らないとそのまま過ぎていく


派手な節約術じゃないけれど、
知っているかどうかで差が出る話だと思います。


請求書を見る前に、思い出したいこと 😊🔥


ガス代の請求書を見るたびに、
一瞬フリーズしてしまう人へ。


「支援があるかもしれない」
「今より安くなる方法があるかもしれない」


この2つを知っているだけで、
気持ちは少し楽になります🙂


諫早市でプロパンガスを使っているなら、
一度だけでも、
立ち止まって考えてみるのはアリだと思います🏠✨

 

長崎県 (第四期)LPガス一般消費者料金高騰対策支援事業の説明チラシ

 

諫早市でプロパンガス契約中の方へ|相場との違いをチェックしよう

 

 

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諫早市   2025/12/15   諫早開発陣

南島原市の人口39,370人って実際どう?調べてみた👀📘


数字を見て、つい気になって調べてしまった。
こういうの、地方在住者あるあるだと思う。


南島原市の2025年12月1日現在の人口は **39,370人**。
平成27年、2015年の人口は **46,535人**。


この数字の並びを見た瞬間、
「あ、これはちょっと真面目に見てしまうやつだな」
と、スマホを置けなくなった。


ちなみにまず大前提として。
**南島原市は長崎県にある。**
九州の西側、島原半島の南部。
有明海と橘湾に囲まれた、海と山がすぐそばにある場所だ。


諫早市に住んでいると、島原半島は「近いけど、ちゃんと行くと少し遠い」存在。
フェリーや国道を使えば行けるし、距離的には大したことない。
でも、なぜか頻繁には行かない。
この微妙な距離感、伝わる人には伝わると思う。😅


南島原市は、いくつかの町が合併して誕生した市だ。
有家、加津佐、口之津、西有家、南有馬、北有馬、布津。
地名を並べるだけで、どこか時間の流れがゆっくりになる。


この地域を語るとき、避けて通れないのがキリシタンの歴史。
島原・天草一揆。
学校の授業で聞いた言葉が、今も土地の空気として残っている。


派手な観光地ではない。
SNSでバズるようなスポットも少ない。
でも、だからこそ「暮らし」が主役になる。


人口の話に戻る。
46,535人から39,370人。
約10年で7,000人以上減っている。


正直、この数字は重たい。
ただし、これは南島原市だけの問題じゃない。
長崎県全体、もっと言えば地方全体が同じ道を歩いている。


諫早市に住んでいる自分も、
「まだマシなほう」
という微妙なポジションにいるだけだ。


商業施設があって、
長崎市にも佐世保にも出やすくて、
新幹線の話題もあって。


そうやって安心しているうちに、
「じゃあ10年後は?」
と聞かれると、急に言葉が詰まる。


……はい、ここで少し自虐。
便利さに甘えて、深く考えてこなかったツケが回ってきそう。😓


南島原市は、その点ごまかしがきかない。
人口が減っている現実を、真正面から突きつけてくる。


でも同時に、
農業と漁業が、今も暮らしの中心にある。
じゃがいも、そうめん、みかん。
口之津港。


数字には出にくいけれど、
生活の「芯」がちゃんと残っている感じがする。


諫早は便利だ。
でも、どこか中途半端でもある。
都市でもなく、完全な田舎でもない。


南島原市は、もっと分かりやすい。
選ぶなら、覚悟がいる。
でも、選び切った人には、かなり深く刺さる土地だと思う。


人口が減っている=終わり、ではない。
むしろ、
**人が減ったあとに、何を大切にするか**
そこがはっきりしてくる段階に入っている気がする。


静かな道。
広い空。
近い海。


諫早で車に乗りながら、
信号待ちでスマホを見ている自分と、
南島原市で夕方の空を見ている誰か。


どっちが正しい、という話じゃない。
ただ、違う時間が流れている。


気になって調べてみた結果、
数字以上に、
「生き方の選択肢」を突きつけられた気がした。


南島原市は長崎県にある。
そして、静かに変わり続けている。


39,370人という数字の向こう側に、
今日も普通の生活がある。


それを想像できた時点で、
この調べ物は、個人的にかなり意味があった。 🌊🏡

 

世帯数と推計人口 南島原市

 

 

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南島原市   2025/12/13   諫早開発陣

人口13,849人の佐々町👀減らない理由を追ってみた話

 

長崎県の真ん中あたりに、地図で指先にちょこんとのりそうな小さな町があります。
その名も 佐々町(さざちょう) 🏞️✨


諫早に住む僕からすると
「行こうと思えば行ける、でも生活圏とは微妙にズレてる」
こういう距離感の町って、気になり出すと妙にクセになるんですよね🚗💭


そんな佐々町、2025年12月1日時点の人口が
13,849人 👀
しかも平成27年(2015年)は
13,719人


つまり… 10年で130人増えてる 📈
えっ?この人口減少時代に、増えてんの?って衝撃🤯
130人って、学校の1クラス×4ぐらい?
田舎にしては、なかなか攻めてるじゃないか🏆


🌿 佐々町ってどんなとこ?


車で走ると、まず山、川、田んぼ、住宅…ぽつりぽつり🏠🌾
都会みたいにギチギチに詰め込んでない
“余白のある景色” がずっと続いていく


📌 スーパーある
📌 郵便局ある
📌 学校もある
📌 コンビニも数軒


「必要なのはそろってる。でも全部はない」
この“全部はない”の絶妙さが、むしろ魅力なんじゃ?と思ってしまう😌


ちょっと物足りないほうが、心は自由になるというか
欲張れない環境って、逆に落ち着くんですよね🍃


📈 なんで人口増えてるのか?勝手に推理🕵️‍♂️


この130人増という地味な数字
ただの統計に見えるけど
田舎の130人は、都会の1300人くらいのインパクト(言い過ぎ?😂)


僕なりに理由をいくつか考えてみた👇


💸 生活コスト、現実的すぎる説


無理して背伸びする必要がない
家賃、食費、移動費…
「ギリギリまで頑張る生き方じゃなくてOK」な空気


👶 子育て & 👴 セカンドライフ両取り説


騒がしくない
けれど静かすぎて孤立もしない
子ども育てても、老後ゆっくりするのもどっちも行ける🏡🌈


🤝 人間関係が“重すぎない”説


田舎って近所付き合いが濃いイメージ?
でも佐々町は、ちょうどいい距離感らしい
→ 「必要なとき助け合うけど、詮索はしない」
これ、めっちゃ大事🙆‍♂️✨


この3つ、足すと
👇
「控えめな魅力が、じわじわ効いてくる町」
そんな感じがするんです🌼


🌀 諫早から見た “佐々町との距離感”


諫早もけっこう便利なんだけど
車も人も多いし、バタバタしてる💨
気づいたらスマホ見ながら急いで生きてる感じ📱💦


その点、佐々町は
時間がのんびり進む
「静けさに主導権がある町」って感じなんですよね⌛🍃


週末にふらっと行って
川辺を散歩して
帰りに軽く買い物して
夕方の山の影見ながら帰る🚘🌄


これだけでリセットされそう
わざわざ豪華な場所に行かなくていい
そんな癒しがある


🔢 数字じゃ測れない “町の温度”


13,849人
ただの数字じゃない
家の灯り💡
晩ごはんの匂い🍳
登下校の子どもの声🎒
畑の会話🧑‍🌾
洗濯物のはためき👕


そういう生活の粒が集まって“町”になってる


130人の人口増加=130人の生活が増えた
それって実は、すごいことじゃない?


都会のトレンドじゃなく
日常の積み重ねで魅力が出てくる町
そういう場所って、強い💪✨


👨‍🦱 もし僕が佐々町に住んだら…


朝 起きて
窓の外の山、まず眺める🌄
コーヒー淹れる☕
深呼吸して、外に出る🚪🍃


買い物は車🚗💨
スーパーに寄って
たまに諫早に遠征
「都会行ってやったぜ」感が生まれる😂


休日は散歩か釣りか、ドライブか適当
夜は虫の声がバックミュージック🎶🐸


こんな暮らし、悪くない
むしろ贅沢っぽい🛌


🧭 田舎は“なくなる”って本当?


よく聞く
「田舎は衰退する」ってやつ


でも佐々町の人口を見ると
そのセリフ、まだ早いんじゃ?って思う


派手じゃない
SNS映えもしない
けど、“消えない理由” を持ってる


📌 便利じゃないけど、息苦しくない
📌 何もないけど、居場所がある
📌 小さいけど、強い


こういう町が
日本の底力みたいなものを支えてる気がする💪🇯🇵


🫧 “余白のある町” が好きになる瞬間


諫早に住んでいても
ふと狭さを感じるときがある


そんなとき
頭に浮かぶのは巨大都市じゃなくて
意外と、佐々町みたいな小さな町だったりする


余白がある町って、人の心に入り込む
何もないからいい
その価値に気づいた人が
130人増えたのかもしれない😊


小さくて、静かで、背伸びしない町
佐々町がそういう場所であり続けるなら
これからも、ひっそり人を惹きつけていくのかもしれません🎈🌿


「ちょうどいい田舎」って、実は最強なのかも
そう思えてならないのでした🚗💭✨

 

人口・世帯数の推移(住民基本台帳)

 

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佐々町   2025/12/08   諫早開発陣

14,033人の波佐見町🫖人口減でも魅力が増す理由を調査

波佐見町──この名前を見かけた瞬間、「はさみ…ちょう?はざみ?なんて読むんだ?」と、思わず声に出してしまった。調べてみたら “はさみちょう” と読むらしい。
長崎県に住んでるくせに、知らない町名を正しく読めなかったことに、なんだか背筋を軽くつねられた気分だ😂
しかもこの町、海に面していない長崎県では珍しい 山あいの町 だとか。長崎といえば「海とカモメ」のイメージが根強いけど、こういう“内陸らしさ”を持っている場所もあるのかと思うと、少しワクワクしてくる。


特に気になったのは、人口の変化。数字って、冷たいくせに、時々やたら人間臭いドラマを語る。


2025年11月1日時点 → 14,033人


平成27年(2015年) → 15,125人


約10年で1,000人ほど減っている。
数字だけ見ればただの減少。でも、それは決して「単なる数字」じゃなくて、町の声や匂い、人の暮らし、祭りのざわめき、学校のチャイム、商店街の明かり……それらが少しずつ静かになっていくみたいで、胸の奥のほうがじんわり締め付けられる😢
だけど、なぜか “悲しさだけじゃない” のが、不思議で魅力的なところ。


波佐見町といえば、全国に名を知られている 焼き物の町、波佐見焼。
何百年も前から、土を練り、釜で焼き、形を整え、暮らしを支える器を作ってきた町だ。器って、人間の生活のど真ん中にいるのに、無言で寄り添うような脇役だよね。
華美じゃないけど、手触りや色味には“その人の暮らし”を刻む記録のような趣がある。そんな器が町中で生まれ続けているって、言葉にすると地味だけど、実感するとめちゃくちゃ熱い🔥


想像してみた。朝早く、湿気混じりの冷たい空気の中、山の影が長くのびる。田畑にかすかな霧が立ち上り、土の匂いが鼻の奥に残る。その向こうに、陶工たちが土をこねる乾いた音や、薪を足すときのパキッとした火の息がこぼれていく。
昼になると、焼き上がった器が並べられていく。まるで“顔”のない子どもたちが整列しているようで、どこか可愛らしい。手のひらに乗せてみると、ひんやりして、でもどこかあたたかい。器なのに、手にすると呼吸しているように感じてしまう。
夕方になると、山の影が町を包み、稲穂が風で揺れて、葉がこすれ合う音がサラサラ聞こえてくる。虫の声が耳にまとわり、遠くで犬が小さく吠える。
夜、外灯が少なくなり、星が濡れたように光る。その下で、土の匂いと湿った草の香りが溶け合って、足元から静かに迫ってくる。ああ、“田舎”って、こういう匂いだったんだなと、嗅覚に直接問いかけてくる🌌


諫早に住む自分からすると、波佐見町って「遠すぎず、でもちょっと特別感のあるご近所」みたいな立ち位置だ。親戚の家ほど身近じゃないけど、ふとした時に思い出す“帰省先候補”のような不思議な存在感。
「特別に行きたい理由があるわけじゃないけど、気づいたら行きたくなる町」って、世の中にどれだけあるだろう?
スタバとかショッピングモールとか、きらびやかな施設があるわけじゃない。でも「静けさ」や「ものづくりの息づかい」が、観光地でも商業地でも味わえない あたたかさ を持っている気がする。


人口が減ることは確かに寂しい。でも、人口が減る町で、“残ろうとする文化や仕事” があるのって、逆にすごく希望じゃないかと思う。
だって、便利じゃなくても、お金になりにくくても、「ここで作りたい」「この町で暮らしたい」と思う人がいるってことだから。
もしかしたら、波佐見はこれから、便利さを追いかける世界とちょっと距離を置きながら、「ゆっくり暮らす生き方」を求める人たちに、そっと寄り添う町になるのかもしれない🌱


そんな風に考えていると、数字で見る人口減少も、「失われていくもの」だけじゃなくて、「残ろうとする想い」を照らす光のようにも思えてくる。
町は縮むかもしれない。でも、濃くなるものだってある。
その濃さが、焼き物の温度と一緒に、未来へ静かに残っていくのなら──なんだか悪くない👍✨


今度、高速を走らせてドライブでもしてみようか。諫早から、山の道を抜け、器の町へ。
最新のスポットなんて不要。土の匂いを感じて、素朴なカップをひとつ買って、帰り道に夕日を浴びながら、改めて思ってみたい。


「便利だけが、豊かさじゃないのかもしれないな」って。


きっとその答えを、波佐見の空気がそっと教えてくれる気がする🍵🪶🌾🕯️🌙

 

波佐見町の人口

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波佐見町   2025/12/05   諫早開発陣

長与町の人口39,218人を調べて気づいた話🤣

 

長与町って、名前はよく聞くのに、いざ「どんな町?」って聞かれると意外と説明できなかったりしません?
諫早に住んでる僕もそのタイプで、正直これまでは
「あ〜、長崎市の隣でしょ?住みやすいらしいね〜👌」
くらいの、ざっくりした印象しか持ってませんでした。


でも先日、ふとしたタイミングで耳にしたんです。


「2025 年 11 月 1 日時点で人口が 39,218 人なんだって」


……え?そんなにいるの?
いや、もちろん小さな町じゃないことは知ってたんだけど、数字として聞くと急にリアルになる。


そこで気になって、昔の人口も調べてみたら、


平成27年(2015年)は 42,418人。


おお……10年で約3,200人減ってるじゃないか。
これ、想像してた以上に減ってる。
「うわ、そんなに?」とちょっと驚きつつ、
でも同時に「まぁ…そうだよなぁ…」って妙に納得しちゃう自分もいて。


だって、長崎県全体がもうずっと人口減と戦ってますからね。
若い人は県外に出ちゃうし、戻ってくる人も少ない。
わかるよ…いや、めちゃくちゃわかるよ……福岡って楽しいもんね?😇


🌟 長与町の“ちょうどいい”感じ、知ってる?


とはいえ、長与町って不思議な魅力があるんですよ。
この「ほどよさ」のバランス感覚、長崎県内ではかなりレア。


・自然があるけど田舎すぎない
・街の機能もしっかりある
・長崎市までのアクセス抜群
・ベッドタウンとして人気
・生活の速度がゆっくりでストレス少なめ


これ、わかる人にはめちゃくちゃわかると思うんですけど、
長与の“空気感”って、なんか落ち着くんですよね。


諫早から長与方面にふらっと行くと、
急に「生活の音量が1段階下がる」あの感じ。
あれ、すごく好きなんです。


ちょっと静かだけど、人の気配はちゃんとある。
自然は豊かだけど、不便さは感じない。
住宅街も多いけれど、混雑しすぎるわけでもない。


……こういう“絶妙な”バランスって、実はなかなか作れないんですよ。


📉 人口減少は悪いニュースか?


さて、話を人口に戻すとして。
長与町は10年で3,200人減少。
数字だけ見たら「うわ、減ってるな…」ってなるんですが、
これ実は町の魅力とはまた別の話なんですよね。


だって、長崎県ってそもそも人口流出が進んでる地域だし、
長与だけの問題じゃない。
全国的にも“地方のベッドタウンあるある”な現象ですし。


それに、人口って単に「人が増えた」「減った」以上の意味を持ってるんですよ。


例えば…


・若い世代が県外へ進学や就職
・そのまま県外で生活
・子育て環境を求めて移住する人は一定数いる
・高齢化が進み自然減も増える
・働く場所の多様化で、県外移住が加速


こういう小さな選択の積み重ねが、
結果として「39,218」という数字になって現れるわけです。


🚗 諫早目線で見る“長与のポジション”


僕みたいな諫早住みからすると、
長与って「日常の延長線にある、ちょっと良い場所」なんですよ。


例えば…


・買い物で長崎市に行くときに通る
・友達が長与に住んでて遊びに行く
・美味しいお店を探してるうちに長与にたどり着く
・休日にふらっと車で流してると、景色がちょうど良い


なんかこう、“生活の延長にある非日常”というか。
諫早ほど田舎感はなく、長崎市ほど都会の圧もない。
この「間(ま)」の心地よさが、長与の魅力なんですよね。


しかも、長与の住宅街ってめちゃくちゃ静かなんですよ。
夜になると、車の音より虫の声が強い日もある。
でも暗すぎて怖いわけでもない。
そのへんの“加減”が、ほんと上手い。


🌿 「ここ、住みやすいよね?」って何度言ったことか


長与在住の友人と話してると、よく出る言葉があるんです。


「いや〜、長与ほんと住みやすいよ」


これ。
もうね、住んでる人の満足度が高いんですよ。
理由を聞くとほぼ同じ答えが返ってくる。


・渋滞が少ない
・スーパー、病院、学校と必要なものが揃ってる
・通勤が楽
・自然が近くて子育てしやすい
・町全体の空気が落ち着いてる


なんかね、「静かに暮らしたい人の楽園」みたいになってるんですよ。
そりゃ人気出ますって。


それでいて、自然環境も良い。
夕暮れ時の長与の空は、とにかく気持ちいい。
地元じゃなくても“ただ歩きたい町”って感じがする。


🔎 人口が減っても「魅力が衰える」とは限らない


むしろ、僕は逆だと思ってて、
町の魅力って人口に左右されない部分がめちゃくちゃ大きいんですよ。


人口が減ってても、長与は長与。
あの空気感、あの静けさ、あの暮らしやすさは揺らがない。


むしろ今の長与は、
“落ち着きを保った上で便利さも残ってる”
という、絶妙すぎる状態なんじゃないかなとさえ思うんですよ。


諫早からふらっと行くたびに、
「わかる〜〜〜この生活の感じ、めっちゃわかる〜〜〜」
ってなるんですよね(笑)


🎈 “ちょうどいい町”という贅沢


たまに思うんですけど、
長与って特別派手な町じゃないし、観光地ってわけでもない。
でもその“何気なさ”こそが一番の魅力なんですよ。


・毎日の風景に飽きない
・移動がストレスにならない
・自然と街の距離がちょうどいい
・暮らしのリズムが整う


こういう“普通の幸せ”が手に入りやすい町って、実は貴重なんですよね。
派手さよりも、長く続く心地よさ。
これって、住む場所としては最高クラスの価値じゃありません?


人口が減ったって、
長与町の魅力が薄れるわけじゃない。
むしろ「落ち着いた暮らしが好きな人にはより刺さる町」になってる気がします。


諫早に住みながら、
時々「長与に住むのもいいかもな〜」なんて思ったりもしますしね😉
(でも諫早も好きだから悩むんだけど!)

 

ひとのうごき 長与町

 

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長与町   2025/12/02   諫早開発陣