長与町の人口39,218人を調べて気づいた話🤣
長与町って、名前はよく聞くのに、いざ「どんな町?」って聞かれると意外と説明できなかったりしません?
諫早に住んでる僕もそのタイプで、正直これまでは
「あ〜、長崎市の隣でしょ?住みやすいらしいね〜👌」
くらいの、ざっくりした印象しか持ってませんでした。
でも先日、ふとしたタイミングで耳にしたんです。
「2025 年 11 月 1 日時点で人口が 39,218 人なんだって」
……え?そんなにいるの?
いや、もちろん小さな町じゃないことは知ってたんだけど、数字として聞くと急にリアルになる。
そこで気になって、昔の人口も調べてみたら、
平成27年(2015年)は 42,418人。
おお……10年で約3,200人減ってるじゃないか。
これ、想像してた以上に減ってる。
「うわ、そんなに?」とちょっと驚きつつ、
でも同時に「まぁ…そうだよなぁ…」って妙に納得しちゃう自分もいて。
だって、長崎県全体がもうずっと人口減と戦ってますからね。
若い人は県外に出ちゃうし、戻ってくる人も少ない。
わかるよ…いや、めちゃくちゃわかるよ……福岡って楽しいもんね?😇
🌟 長与町の“ちょうどいい”感じ、知ってる?
とはいえ、長与町って不思議な魅力があるんですよ。
この「ほどよさ」のバランス感覚、長崎県内ではかなりレア。
・自然があるけど田舎すぎない
・街の機能もしっかりある
・長崎市までのアクセス抜群
・ベッドタウンとして人気
・生活の速度がゆっくりでストレス少なめ
これ、わかる人にはめちゃくちゃわかると思うんですけど、
長与の“空気感”って、なんか落ち着くんですよね。
諫早から長与方面にふらっと行くと、
急に「生活の音量が1段階下がる」あの感じ。
あれ、すごく好きなんです。
ちょっと静かだけど、人の気配はちゃんとある。
自然は豊かだけど、不便さは感じない。
住宅街も多いけれど、混雑しすぎるわけでもない。
……こういう“絶妙な”バランスって、実はなかなか作れないんですよ。
📉 人口減少は悪いニュースか?
さて、話を人口に戻すとして。
長与町は10年で3,200人減少。
数字だけ見たら「うわ、減ってるな…」ってなるんですが、
これ実は町の魅力とはまた別の話なんですよね。
だって、長崎県ってそもそも人口流出が進んでる地域だし、
長与だけの問題じゃない。
全国的にも“地方のベッドタウンあるある”な現象ですし。
それに、人口って単に「人が増えた」「減った」以上の意味を持ってるんですよ。
例えば…
・若い世代が県外へ進学や就職
・そのまま県外で生活
・子育て環境を求めて移住する人は一定数いる
・高齢化が進み自然減も増える
・働く場所の多様化で、県外移住が加速
こういう小さな選択の積み重ねが、
結果として「39,218」という数字になって現れるわけです。
🚗 諫早目線で見る“長与のポジション”
僕みたいな諫早住みからすると、
長与って「日常の延長線にある、ちょっと良い場所」なんですよ。
例えば…
・買い物で長崎市に行くときに通る
・友達が長与に住んでて遊びに行く
・美味しいお店を探してるうちに長与にたどり着く
・休日にふらっと車で流してると、景色がちょうど良い
なんかこう、“生活の延長にある非日常”というか。
諫早ほど田舎感はなく、長崎市ほど都会の圧もない。
この「間(ま)」の心地よさが、長与の魅力なんですよね。
しかも、長与の住宅街ってめちゃくちゃ静かなんですよ。
夜になると、車の音より虫の声が強い日もある。
でも暗すぎて怖いわけでもない。
そのへんの“加減”が、ほんと上手い。
🌿 「ここ、住みやすいよね?」って何度言ったことか
長与在住の友人と話してると、よく出る言葉があるんです。
「いや〜、長与ほんと住みやすいよ」
これ。
もうね、住んでる人の満足度が高いんですよ。
理由を聞くとほぼ同じ答えが返ってくる。
・渋滞が少ない
・スーパー、病院、学校と必要なものが揃ってる
・通勤が楽
・自然が近くて子育てしやすい
・町全体の空気が落ち着いてる
なんかね、「静かに暮らしたい人の楽園」みたいになってるんですよ。
そりゃ人気出ますって。
それでいて、自然環境も良い。
夕暮れ時の長与の空は、とにかく気持ちいい。
地元じゃなくても“ただ歩きたい町”って感じがする。
🔎 人口が減っても「魅力が衰える」とは限らない
むしろ、僕は逆だと思ってて、
町の魅力って人口に左右されない部分がめちゃくちゃ大きいんですよ。
人口が減ってても、長与は長与。
あの空気感、あの静けさ、あの暮らしやすさは揺らがない。
むしろ今の長与は、
“落ち着きを保った上で便利さも残ってる”
という、絶妙すぎる状態なんじゃないかなとさえ思うんですよ。
諫早からふらっと行くたびに、
「わかる〜〜〜この生活の感じ、めっちゃわかる〜〜〜」
ってなるんですよね(笑)
🎈 “ちょうどいい町”という贅沢
たまに思うんですけど、
長与って特別派手な町じゃないし、観光地ってわけでもない。
でもその“何気なさ”こそが一番の魅力なんですよ。
・毎日の風景に飽きない
・移動がストレスにならない
・自然と街の距離がちょうどいい
・暮らしのリズムが整う
こういう“普通の幸せ”が手に入りやすい町って、実は貴重なんですよね。
派手さよりも、長く続く心地よさ。
これって、住む場所としては最高クラスの価値じゃありません?
人口が減ったって、
長与町の魅力が薄れるわけじゃない。
むしろ「落ち着いた暮らしが好きな人にはより刺さる町」になってる気がします。
諫早に住みながら、
時々「長与に住むのもいいかもな〜」なんて思ったりもしますしね😉
(でも諫早も好きだから悩むんだけど!)
