人口13,849人の佐々町👀減らない理由を追ってみた話
長崎県の真ん中あたりに、地図で指先にちょこんとのりそうな小さな町があります。
その名も 佐々町(さざちょう) 🏞️✨
諫早に住む僕からすると
「行こうと思えば行ける、でも生活圏とは微妙にズレてる」
こういう距離感の町って、気になり出すと妙にクセになるんですよね🚗💭
そんな佐々町、2025年12月1日時点の人口が
13,849人 👀
しかも平成27年(2015年)は
13,719人
つまり… 10年で130人増えてる 📈
えっ?この人口減少時代に、増えてんの?って衝撃🤯
130人って、学校の1クラス×4ぐらい?
田舎にしては、なかなか攻めてるじゃないか🏆
🌿 佐々町ってどんなとこ?
車で走ると、まず山、川、田んぼ、住宅…ぽつりぽつり🏠🌾
都会みたいにギチギチに詰め込んでない
“余白のある景色” がずっと続いていく
📌 スーパーある
📌 郵便局ある
📌 学校もある
📌 コンビニも数軒
「必要なのはそろってる。でも全部はない」
この“全部はない”の絶妙さが、むしろ魅力なんじゃ?と思ってしまう😌
ちょっと物足りないほうが、心は自由になるというか
欲張れない環境って、逆に落ち着くんですよね🍃
📈 なんで人口増えてるのか?勝手に推理🕵️♂️
この130人増という地味な数字
ただの統計に見えるけど
田舎の130人は、都会の1300人くらいのインパクト(言い過ぎ?😂)
僕なりに理由をいくつか考えてみた👇
💸 生活コスト、現実的すぎる説
無理して背伸びする必要がない
家賃、食費、移動費…
「ギリギリまで頑張る生き方じゃなくてOK」な空気
👶 子育て & 👴 セカンドライフ両取り説
騒がしくない
けれど静かすぎて孤立もしない
子ども育てても、老後ゆっくりするのもどっちも行ける🏡🌈
🤝 人間関係が“重すぎない”説
田舎って近所付き合いが濃いイメージ?
でも佐々町は、ちょうどいい距離感らしい
→ 「必要なとき助け合うけど、詮索はしない」
これ、めっちゃ大事🙆♂️✨
この3つ、足すと
👇
「控えめな魅力が、じわじわ効いてくる町」
そんな感じがするんです🌼
🌀 諫早から見た “佐々町との距離感”
諫早もけっこう便利なんだけど
車も人も多いし、バタバタしてる💨
気づいたらスマホ見ながら急いで生きてる感じ📱💦
その点、佐々町は
時間がのんびり進む
「静けさに主導権がある町」って感じなんですよね⌛🍃
週末にふらっと行って
川辺を散歩して
帰りに軽く買い物して
夕方の山の影見ながら帰る🚘🌄
これだけでリセットされそう
わざわざ豪華な場所に行かなくていい
そんな癒しがある
🔢 数字じゃ測れない “町の温度”
13,849人
ただの数字じゃない
家の灯り💡
晩ごはんの匂い🍳
登下校の子どもの声🎒
畑の会話🧑🌾
洗濯物のはためき👕
そういう生活の粒が集まって“町”になってる
130人の人口増加=130人の生活が増えた
それって実は、すごいことじゃない?
都会のトレンドじゃなく
日常の積み重ねで魅力が出てくる町
そういう場所って、強い💪✨
👨🦱 もし僕が佐々町に住んだら…
朝 起きて
窓の外の山、まず眺める🌄
コーヒー淹れる☕
深呼吸して、外に出る🚪🍃
買い物は車🚗💨
スーパーに寄って
たまに諫早に遠征
「都会行ってやったぜ」感が生まれる😂
休日は散歩か釣りか、ドライブか適当
夜は虫の声がバックミュージック🎶🐸
こんな暮らし、悪くない
むしろ贅沢っぽい🛌
🧭 田舎は“なくなる”って本当?
よく聞く
「田舎は衰退する」ってやつ
でも佐々町の人口を見ると
そのセリフ、まだ早いんじゃ?って思う
派手じゃない
SNS映えもしない
けど、“消えない理由” を持ってる
📌 便利じゃないけど、息苦しくない
📌 何もないけど、居場所がある
📌 小さいけど、強い
こういう町が
日本の底力みたいなものを支えてる気がする💪🇯🇵
🫧 “余白のある町” が好きになる瞬間
諫早に住んでいても
ふと狭さを感じるときがある
そんなとき
頭に浮かぶのは巨大都市じゃなくて
意外と、佐々町みたいな小さな町だったりする
余白がある町って、人の心に入り込む
何もないからいい
その価値に気づいた人が
130人増えたのかもしれない😊
小さくて、静かで、背伸びしない町
佐々町がそういう場所であり続けるなら
これからも、ひっそり人を惹きつけていくのかもしれません🎈🌿
「ちょうどいい田舎」って、実は最強なのかも
そう思えてならないのでした🚗💭✨
