最近ね、これといった理由もないのに、急に「壱岐市の人口って今どれくらいなんだろう?」って思い立ったんですよ。
ほんとに、なんとなくなんですよ。
ちょっと昼下がりにコーヒー飲みながらぼーっとしてたら、ふわっと頭に浮かんだだけで。
でも、こういう“ふわっ”とした疑問って、放っておくとソワソワしてきません?
気になると調べずにはいられない性分でして。
それで自分でも驚くほど本気になって調べ始めたら、気づいたころにはブラウザのタブが10個以上開いていて、
「あれ?私って諫早市在住の一般市民…だよね?」と自分に問いかけたくらいです🤣
で、最初に目に飛び込んできたのがこれ。
2025年11月1日現在、壱岐市の人口は23,296人。
そして、参考までに平成27年(2015年)のデータも見てみたら、
そのときの人口は27,103人。
なんと、10年間で約4千人の減少。
数字としては“よくある人口減少の一例”と捉えられるかもしれないけれど、
何というか…こう、じわ〜っと胸に残るものがあって。
「壱岐もいろいろあるんだなぁ」
「島の暮らしにも変化が続いてるんだろうなぁ」
なんて、つい想像してしまうんですよね。
ここで一つ、大事な事実を確認しておきましょう。
壱岐市は長崎県です。はい、しっかり長崎県なんです。
これね、県外の人に言うと意外と「えっ対馬のほう?」「福岡の島じゃないの?」と言われることもあって。
いやいやいや。
壱岐はちゃんと長崎県の仲間です。
ただしアクセス面でいうと、長崎市より博多のほうが行きやすいという、長崎県民でも戸惑う絶妙な位置関係😂
この“心の距離のほうが福岡寄り”みたいな現象、長崎に住んでる人ならわかってくれるはず。
でも文化や空気感、そして漂ってくる海の香りはしっかり長崎。
神社の雰囲気も、祭りの感じも、食べ物の味も、どこか懐かしい“長崎の気配”が混じってる。
こういうところが離島って面白いですよね。
さて、ここからは完全に諫早市民としての個人的感覚なんですが…
壱岐ってね、行ったことある人はそこまで多くないのに、やたらと名前だけは馴染みがある場所なんです。
テレビのニュースで普通に出てくるし、
スーパーの鮮魚コーナーには「壱岐産」のシールがよく貼られてるし、
観光パンフレットでは常連といってもいい存在感。
でも、いざ「じゃあ行ったことある?」と聞かれると、
「いや、実はない…」という人がめちゃくちゃ多い(笑)
この“知っているのに行ってない現象”、共感してもらえると思うんですよ。
長崎県内でも壱岐って、ある意味特別な存在というか、
“遠いようで近いようで、やっぱり遠い”みたいな独特の距離感。
もちろん、人口の数字を見ていると、
「ここ10年でこんなに減ってるんだなぁ」と切なくなる部分もあるんだけど、
だからといって壱岐の魅力が薄れたわけではないと思うんです。
むしろ、Googleで画像検索するだけでもわかるんですが、
壱岐の景色って、めちゃくちゃ綺麗なんですよ。
海はエメラルドブルーで、夕日は黄金色に染まって、
海岸沿いを歩くだけでも物語の中みたいな気分になれそうで。
こういう場所って、実物は写真の5倍くらい綺麗なんですよね。
分かるでしょ?写真がすでに美しい時点で、本物は絶対すごい。
人口が減っている背景には、仕事の選択肢や交通アクセスなど、いろんな事情があるのも分かる。
でも、それは壱岐という島の価値とは別問題で、
島が持つ魅力はむしろ“変わらずそこにある”感じがする。
そしてね、調べれば調べるほど、
「これ…行ってみるべきでは?」
という気持ちが自然と芽生えてくる。
壱岐市の人口データを調べていただけのはずなのに、
気づけば旅行サイトを開いて、フェリーの時間を調べて、更には宿までチェックしてる自分がいる。
こういうこと、本当によくありません?😂
気になる → 調べる → 深掘り → 旅の計画、という流れ。
諫早から壱岐って、実はそこまで遠くないんですよ。
「行こう」と決めたら、ほんの一日でも十分旅ができる距離。
海風に吹かれながら船に乗って島に近づいていくイメージを想像しただけで、
なんだかワクワクしてきます。
人口という“数字”から始まったちょっとした興味が、
いつの間にか“島の現在”に思いを馳せるきっかけになって、
そして“行ってみたい場所”としての存在感を強めていく。
気になって調べてみるって、案外人生を面白くするんですよね。
今回、23,296人という壱岐市の“今の人数”を知ったことで、
その数字の裏にある暮らしや景色が、なんとなく想像できた気がするし、
距離も少し縮まったような、そんな気分になりました。
もしあなたもこの記事を読んで、
「わかる〜!そういうのあるよね」って思ってくれたら、
それだけで私はすごく嬉しいです😆
次は実際に壱岐に行って、
海の匂いや風の音を肌で感じてみたい。
そのときは、またここに書き残しますね。
最新の人口と世帯数

