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雲仙市

人口40,144人の雲仙市を気になって調べたら意外な発見📉

雲仙市の人口をふと調べてみたら、いろいろ考えさせられた件 🤔🌄

最近、夕飯を食べながらなんとなくテレビを眺めていたとき、ふと「そういえば雲仙って今どれくらい人が住んでるんだろ?」なんて、誰に頼まれたわけでもないのに気になってしまった。
気になってしまったら最後、スマホを手に取って検索するしかない。こういう瞬間だけは、なぜか行動が早い自分がいる。運動だけは腰が重いのにね…🏃‍♂️💦(走れとは言っていない)

そこで見つけたのが、2025年11月1日時点の雲仙市の人口が 40,144人 という数字。
「へぇ〜、そんなもんなのか」と思ったのも束の間、続けて平成27年のデータを目にしてしまった。

平成27年(2015年)は 45,727人。

……いや、減ってるやん。
ぼんやり計算しても、1万人近く減ってるやん。
この10年間でそんなに!?と、思わず画面を二度見。

人の顔を覚えるのは苦手なくせに、こういう数字だけはしっかり覚えてしまう自分がちょっと面倒くさい。
とはいえ、雲仙だけじゃなくて、日本全国どこも似たような状況だし、ここだけを責めてもしょうがない。

でも、同じ長崎県民としては、やっぱり少し気になってしまうのだ。
いや、正確には諫早から見たご近所の人口事情が気になってしまうと言うべきだろうか。

 

そういえば、雲仙市ってどこ?と思われる方へ(ザックリ説明)📍

もちろん、地元の人からすれば「何をいまさら」と言われるかもしれない。
だが、せっかく調べた流れで書くなら、軽く触れておきたい気持ちになる。

雲仙市は、長崎県の島原半島の北部に位置する市で、
あの有名な 雲仙温泉 や 地獄めぐり、そして 普賢岳 のあるエリアだ。

長崎県の観光スポットのなかでも知名度は抜群。
修学旅行や家族旅行で一度は訪れたことがある人も多いんじゃないだろうか?

「硫黄の香りが漂う温泉街を歩きながら、温泉卵を片手にぶらぶら散策する」
そんな、あの独特の雰囲気が思い浮かぶ。
あれはあれで、なんともいえない贅沢な時間だ。

ただ、改めて思う。
あんな魅力的な場所なのに、人口は減っている。

もちろん、雲仙市に限らず地方都市の人口減少は避けられない流れではあるのだが、
“知っている土地の数字” となると、どうしても感情が動く。

「いや〜、雲仙も頑張ってるんだけどなぁ」と、
なぜか自分が市の職員でもないのに勝手に心配してしまうのだ。

 

データを眺めながら、諫早市民として思うこと 🏞️💬

ここでちょっとだけ個人的な話をさせてもらうと、
諫早に住んでいると、何かと雲仙へ行く機会が多い。

ドライブにちょうど良い距離だし、
「今日は気分転換したいなぁ」と思ったとき、
ふらっと車を走らせる候補地として真っ先に浮かぶのが雲仙なのだ。

とくに秋。
紅葉の季節の雲仙は本当にやばい。
(語彙力が迷子になるくらい綺麗という意味)

そんな “よく行く場所” の人口が減っていると聞くと、
なんだか親戚の子が急激に背が伸びなくなったみたいな、
説明しづらい寂しさというか、胸の奥がざわつく感覚がある。

――ただ、こういう感情を抱く自分が、どこか“おせっかいおじさん”っぽくて嫌だ。
勝手に心配して、勝手に落ち込んで、勝手に語る。
誰に頼まれたわけでもないのに。

でも、そういうことを気軽に書けちゃうのが、個人ブログのいいところだと思う。
(そうやって都合のいい言い訳を見つけるのがまた男っぽい)

 

とはいえ、雲仙はまだまだ魅力いっぱい 🍁♨️

人口の数字だけを見るとどうしても暗くなりがちだが、
実際に訪れると、雲仙は今でも魅力の塊だ。

湯けむりが立ち上る温泉街、
ひっそりと立つ老舗旅館、
季節ごとに表情を変える自然、
そして、どこか“時間の流れがゆっくりになる”ような空気。

こういう空気を味わえる場所は、長崎県でもそう多くはない。

県内に住んでいると逆に行かなくなる場所ってあるが、
雲仙は定期的に“行きたくなる”。
そんな不思議な魅力を持っている。

人口が減っているからといって、
街の良さが減っているわけじゃないのだ。

むしろ、静けさや落ち着きを求める人には
さらに魅力的に映るかもしれない。

(自分みたいな、家では落ち着けないタイプの男にとっては特に…😂)

 

最後に、諫早市民としてのささやかな願い 🙏

こうして数字を並べてあれこれ考えてみると、
結局のところ、ぼくは“雲仙が好き”なんだと思う。

距離的にも、心情的にも、ちょうどいい関係というか、
休日の逃げ場所みたいな存在というか。

そんな雲仙が、この先も静かで温かい場所であり続けてほしい。
人口の増減に一喜一憂するのも悪くないが、
その土地が持つ雰囲気や文化は数字では測れない。

もしこの記事を読んだ方がいたら、
ぜひ久々に雲仙へ行ってみてほしい。

温泉につかって、町を歩いて、自然を眺めて。
そうすれば、きっと思うはずだ。

「人口の数字だけじゃ語れない魅力がここにはあるなぁ」と。

まあ、そんなことを書いてるけど、
実際は自分も最近行けてないんだけどね。
(言うだけ言って実行しないあたり、典型的な男のパターンだと自覚している😅)

次の休みにでも、ひさびさに雲仙に行ってみよう。
誰に頼まれたでもない、自分だけの気晴らしのために。

――そんなことを思いながら、
今日も諫早から島原半島を眺めているのであった。

 

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