大村市の人口97,766人…気になって調べたら増える理由がじわじわ分かってきた 🤭📖
大村市って、なんであんなにぐいぐい人口増えてるんだろう……? 🤔
そんな素朴な疑問が、ふと頭をかすめた日がありまして。
ほら、私は諫早市在住なんですけど、となり町ってやっぱり気になるじゃないですか。
「お隣さん、最近どうしてるのかな」って。
で、ちょっと調べてみたんですよ。
そしたらね、2025年11月1日現在の大村市の人口が……
97,766人!
え、もうすぐ10万人じゃん。すごっ。
ちなみに平成27年(2015年)の人口は 92,757人。
つまり、この約10年で 5,000人近く増えてる計算なんです。
え、マジで?
“地方都市なのにこんなに増えることある?”って思いません?
私は思いました。めちゃくちゃ思いました。
だって、長崎県全体の人口って、基本的にじわじわ減ってるイメージじゃないですか。
ニュースでも「人口減少」とか「若者流出」みたいな言葉、しょっちゅう聞きますし。
なのに、その流れに逆らって右肩上がりの大村市……。
ちょっと気にならないはずがないわけで。
そこで今回は、諫早市民の私が、
“お隣・大村市の人口が増えている理由”を、
ゆるっと、でもちょっと深掘りしながら語ってみようと思います ✨
■ 大村市って、そもそもどんなとこ?
「いや、知ってるよ!長崎県でしょ!」って思ったあなた。
そう、もちろん長崎県なんですけど、
改めて整理してみると面白いんですよこれが。
長崎空港があるのって大村なんですよね ✈️
これは長崎県民なら誰しも知ってると思うんですが、
県外の人にはわりと驚かれがち。
“空港がある街”って、それだけでどう考えても強い。
だって、空港があるってつまり……
・人が来やすい
・会社が進出しやすい
・物流が便利
この三拍子が揃っちゃうわけですよ。
そりゃ人口もじわっと増えるよね〜ってなるわけで。
■ 住みやすさが、地味に……いや相当強い
大村市民の友だちに聞いたら、
「いや〜住みやすいよ、大村!」って口を揃えて言うんですよ。
で、ちょっと思い出したんです。
大村って、道が広いところ、多くないです? 🚗
諫早市ももちろん良いんですけど、
大村のあの“ゆとり感”ってクセになるんですよねぇ。
買い物するにもスーパー多いし、大型店もそこそこあるし、
住宅地もどんどん整備されてる感じ。
“新しい家がまた建ってる!”みたいな光景を、
大村を通るたびに見る気がします。
人口が増えてる証拠って、街の雰囲気に出るものですよね。
あのピカピカした感じは、ちょっと羨ましい。
■ アクセスが絶妙なんですわ
諫早市に住んでると、
「え、大村って近っ!」っていつも思います。
車でスイーッと行けるあの距離感。
長崎市方面にも、佐世保・東彼杵方面にも動きやすいし、
高速のアクセスもいい。
“長崎の真ん中を押さえてる街”って、
もうそれだけで魅力ポイント高すぎません?
「ちょうどいい位置にある街」って、
実はかなり強力なんですよね。
■ なんだかんだで、若い層が住みやすい
実は人口が増えてる自治体って、
だいたい「子育て世代が増えてる」んですよね。
大村市、ここが強い。
公園とか、めっちゃ綺麗じゃないです? 🌳
あと学校も整備されてるし、
保育園や幼稚園も選びやすいイメージ。
家を建てるにも土地が比較的取りやすかったりして、
県内の若い夫婦に人気なのも納得。
諫早市民としては……
正直ちょっと羨ましい。
いや、諫早もすごく住みやすいんですよ?
ほんとに。
でも、大村の“勢い”みたいなものを感じると、
「おお〜すごいじゃん」って素直に思っちゃいますよね。
■ 空港がある街って、やっぱり未来志向
空港がある街って、
どうしても“発展する未来”が想像しやすいんですよね。
空港の周りって企業が集まりやすいし、
関連施設も増えるし、
交通インフラも自然と整うしで、
街が成長しやすい環境が整っちゃう。
大村市はその恩恵をがっつり受けてる街だと思います。
「大村、また新しい話題出てるな〜」
なんてニュースを見てると、
“あ、伸び続ける街なんだな”って実感するんですよね。
■ となり町だからこそ、気になる存在
諫早市って、長崎県のど真ん中で、
交通網の要所という意味で安定した街なんですけど、
最近の大村市の成長を見ると、
どうしても比較してしまうんですよね。
「あっちは人口増えてるのか〜」
「街がまた新しくなってるな〜」
「お店、増えたなぁ」
そんな感じで、
“となり町ウォッチング”をついついやってしまうわけです 👀
でもね、
私はこれを悪い意味じゃなくて、
すごく良い意味で楽しんでるんですよ。
だってお隣が元気って、こっちにも良い影響ありますし。
アクセス面だって共有してるし、
買い物やレジャーも行き来しやすいし。
“諫早と大村って、実は一緒に盛り上がれる関係なんじゃ?”
って勝手に思ってます。
隣同士だからこそ、相乗効果で魅力が増すってあるじゃないですか。
■ まとめ:大村市は「勢いのある街」
令和に入ってからの大村市って、
正直言って、“勢いがある”って表現がぴったり。
人口が増え続けてるって事実もそうだし、
街の雰囲気も新しくて、活気があって、
住む人を自然と引き寄せてる感じがするんですよね。
諫早市民としては、
その勢いを横目にしつつ、
「いや〜大村さん、今日も元気ねぇ〜😊」
なんて軽くつぶやきたくなるわけです。
そして同時に、
「あ、この流れって面白い、なんかワクワクする」
そんな前向きな気持ちも湧いてきたりして。
お隣さんだからこそ、
応援したくなるし、
密かにライバル心(?)も湧いてくるし、
なんだか“勝手に親近感が高まる街”なんですよね、大村って。
これからも多分、
大村市の成長は続くと思います。
そして私はきっとまた、
“お隣さんの様子をこっそり見に行く”んだろうなぁ……なんて思ってます 😂

